基礎知識
戦闘関係
魔王山の最奥、中世編ラストバトルの魔王の像まで向かい、像を調べてから引き返すと、魔王オディオが登場する。
魔王山のマップは、魔王山のページを参照。
現れた魔王に話しかけずに、後戻りして手前(下方向)の階段に入ると異次元に飛ばされる。
この異次元には、見えないがヘッドプラッカーの敵シンボルがいて、味方キャラに向かって接近してくる。接触されると戦闘に突入する。
ヘッドプラッカーの移動速度は、味方キャラの歩行速度の半分なのでさほど速くはないが、この異次元空間は上下左右が無限ループで繋がっている広い空間であり、障害物もないので、立ち止まっていたり、適当にうろうろしているとヘッドプラッカーに接触されて戦闘になる。
ヘッドプラッカーと戦闘に入りたいのなら何もせず待っていれば良い。
また、最終編開始時と同じく、100歩移動すると階段が出現して異次元空間から抜け出せる。
主人公がおぼろ丸だと、ダッシュが速すぎるため、上にダッシュで向かいつづけた時、ヘッドプラッカーに遭遇しないまま階段にたどり着いて元に戻されてしまうこともある。遭遇したい場合は注意。
ヘッドプラッカー戦では、「逃げる」コマンドで逃げられるが、シンボルがすぐ近くにいるため、話しかけられて戦闘に再び突入してしまう。ピンチの時に仕切り直して全員のHPを回復することはできる。
ヘッドプラッカー戦で「逃げる」や「テレポート」を行っても、デスプロフェットの出現条件である逃げる回数は増加しないようになっている。
また、心のダンジョンに飛んでいない状態でヘッドプラッカーに挑んだ場合、「テレポート」コマンドで心のダンジョンに飛ばされることはない。
| ヘッドプラッカー | |
|---|---|
| レベル | 42 |
| HP | 544 |
| 力 | 255 |
| 速 | 255 |
| 体 | 255 |
| 知 | 255 |
| 技 | 向き | 効果 |
|---|---|---|
| ウェザンブレード | □□□ □■→ □↓↘ | 射程1、範囲1×1 使用後に自身が力/速/体/知/LVダウン |
※技の向きは右下向きの場合
初期配置:
ヘッドプラッカーは右下向き
数字は味方キャラの隊形順(上・左・右・下の順)
隣接すると「ウェザンブレード」という技で攻撃してくるだけだが、レベル42で初期ステータスがオール255を誇るため、とにかく硬くてダメージが通らない。初期状態では「コーラのビン」でもダメージが入らない。
また向き補正もない。
ただし、「ウェザンブレード」を使うとヘッドプラッカーの全能力値が下がるという弱点があり、能力値を下げる技(「通打」など)でレベル等ステータスを下げたりもできる。
HPや防御の高いキャラに「ウェザンブレード」のオトリになってもらい、回復しながら耐え、敵のステータスが下がったところで地道に叩いていけば良い。ステータスが下がっても徐々に回復するがHPは回復しない上、敵のHPはさほど高くないので長期戦になっても倒せるだろう。
「通打」を撃ちながら壁になれる高原(ある程度のレベルと装備が必要)が居ると楽。更におぼろ丸の「砂ジンの術」やアキラの「ホーリーイメージ」でステータス下げを援護。
ヘッドプラッカーは縦4マス、横2マスの大型の敵のため、壁役を置くのなら上4マスの位置に置けば、ヘッドプラッカーが上下移動しかできなくなり、しかも「ウェザンブレード」の射程が1マスなので、他キャラの安置が確保できる。以下は配置の一例。
なお、「通打」「ウェザンブレード」などのステータス増減効果がある技の成功判定は、
(0~63)の乱数>対象レベル+16
で決定されるので、レベル42のヘッドプラッカーは成功率6/64(約9%)。
壁役を回復しつつ辛抱強く待つと良い。
ステータスを下げられない場合でも、高原が壁になっている場合は、「通打」や反撃の「アームロック」でちまちま削っているうちに倒せてしまうこともある。
倒すと「エリアルブーツ」が手に入る。
また、ドロップアイテムは「げんじ」シリーズ。
勝っても、最終編が始まった時に迷い込んだ異次元に残され、100歩移動することで階段が出現するが、階段を通ると各主人公の最終編スタート地点に移動する。魔王山山頂には戻れない。
このため、魔王山の宝箱回収ついでにヘッドプラッカーを倒しに行くのがおすすめ。