基礎知識
戦闘関係
必要キャラ:高原 日勝
高原がパーティにいる場合、勇者の山の麓に入る手前の右側(立て札の右上あたり、木々の向こう側)に、赤い魔物(アポフィスフィオ)のシンボルが現れ、話しかけると戦闘になる。
倒すとダンジョンに出入りできるようになる。
また、アポフィスフィオを撃破した後は、高原がパーティに居なくても力のダンジョンに出入りできる。
| アポフィスフィオ | |
|---|---|
| レベル | 16 |
| HP | 448 |
| 力 | 80 |
| 速 | 100 |
| 体 | 88 |
| 知 | 100 |
| 技 | 向き | 効果 |
|---|---|---|
| シルバーファング | □□□ □■→ □↓↘ | 射程無限、範囲3×3、石化、水フィールド |
| ジャンプショット | □□□ □■→ □↓↘ | 射程3、範囲1×1 |
| スピンドル | □□□ □■□ □□□ | 周囲1マス(縦±1 × 横±1)、吹き飛ばし、180度回転 足/突/鋭/鈍/飛/背/火/水/風属性への反撃 |
| デストレイル | □□□ □■□ □□↘ | 射程1~2、範囲1×1、使用後自身LVダウン |
※技の向きは右下向きの場合
初期配置:
アポフィスフィオは右下向き
数字は味方キャラの隊形順(上・左・右・下の順)
「シルバーファング」、「デストレイル」、「ジャンプショット」、「スピンドル」と、中世編キャラの技を使ってくる。範囲や効果などは、オルステッドやストレイボウが使ってくる同名技と変わらない。
「シルバーファング」での石化確率は、味方の速の値が依存ステータスになるため、速を上げておくと石化確率を下げることができる。万一に備えて、石化を完全無効化できるキューブを連れていくのも良い。キューブは「ハイスピードオペ」で石化を回復することもできる。
HPはさほど高くなく、ステータスもそれほどでもないため、HPや防御が高めのキャラをオトリにして、他キャラで攻撃していくと楽。
高原のレベルがある程度なら高原、他にはポゴなどをオトリにすれば良い。攻撃役は距離をとって攻撃できるおぼろ丸、サンダウン、心山拳師範あたりで。
「王者のキバ」を持ち込めているのならオトリに装備させておけば、石化を無効化できる。
ザコ敵のブラキオペルタが落とす「ロックフィスト」も石化無効化可能なので、もし手に入っていたら装備させておくと良い。
低確率(約9.3%)で優秀な足防具「マーメイドボトム」をドロップするが、確率がかなり低いので無理をする必要はない。
力のダンジョン内は最初、敵が出現せず宝箱も開かないが、一番奥にある「最強バンデージ」を入手すると宝箱が開くようになり、同時にランダムエンカウントが発生するようになる。
力のダンジョンのエンカウント率及び出現する敵パーティは、最終編の他の場所・ダンジョンよりも高く設定されているので、連れていくメンバーに注意。ただしザコ敵しか出現しないため、戦闘において「逃げる」は必ず成功する。
出現するザコ敵については、注意点その2 > 最終編エンカウントと、このページ下の出現する敵パーティ編成を参照。
ちなみに敵パーティについては、入口から入った時の1フロア目だけ、他フロアよりランクが2高い状態になるという仕様がある。それ以外だと魔王山の敵パーティと同ランク。
レベル上げやドロップアイテム集めをする時は、このランク差に注意。うまく利用すれば効率良くレベル上げやドロップアイテム集めもできるだろう。
ダンジョン内部は一本道で、宝箱も見える範囲にあるので、迷ったり探索をせずに済む。ただし、2個カラの宝箱がある。
このダンジョンか魔王山にある「黄金ちょんまげ」は、本能のダンジョンでアムルクレチアと戦う時に必要となる。中世編で魔王山の宝箱を回収してしまった場合は、ここの「黄金ちょんまげ」を持っていくこと。
注意点その2 > 最終編エンカウントを参照。
出現する敵パーティ編成は、味方パーティの合計レベルによって変動する。
以下フォームからパーティの人数と味方キャラレベルを入力し、「敵パーティ表示」ボタンをクリックして表示。
「取得経験値も表示する」のチェックボックスにチェックを入れておくと、各敵パーティ撃破時の取得経験値も表に追加される。
探索中に味方キャラがレベルアップした場合、出現する敵パーティ編成のランクが上がることがある。
1~99の正の整数のみ入力できます
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